診療案内|世田谷メンタルクリニック|豪徳寺駅・山下駅近くの心療内科・精神科 - 世田谷区
うつ病・双極症
うつ病と双極性障害は、いずれも「気分障害」に分類されるこころの病気で、日常生活に大きな影響を及ぼすことがあります。
睡眠障害(不眠症)
睡眠障害とは、睡眠に何らかの問題がある状態を指し、最も多いとされるのが「不眠症」です。十分な睡眠時間が確保できていない、あるいは睡眠の質が悪いために、日中の活動に支障が出ている状態が続くことを特徴とします。
適応反応症
適応障害(Adjustment Disorder/適応反応症)は、心理社会的ストレス因が引き金となって心や身体に不調が現れ、日常生活や仕事・学業に支障をきたす「ストレス関連障害」です。
発達障害
発達障害とは、生まれつき脳の働き方に違いがあることで、行動や学習、社会的な関わり方に特徴が現れる状態を指します。主なタイプには、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動性障害(ADHD)、限局性学習症(学習障害)などがあります。
統合失調症
統合失調症は、脳の情報処理機能に不具合が生じることで、現実との区別がつきにくくなり、幻覚や妄想といった症状が現れる精神疾患です。発症のピークは思春期から40歳前後の若年層に多く見られますが、年齢や性別に関係なく、誰にでも発症する可能性がある病気です。